
貫伏せは貫の部分の補強にワラやメッシュを使って伏せこみますが、ここではメッシュを砂漆喰を用いて伏せこんでいます。使う材料は左官屋さんによって少しつつ違うものです。
また、ここではチリ仕舞いにもメッシュを柱際に留めつけて伏せこんでいます。ちょうどノレンを打つのと同様の効果を狙っています。

外壁は中塗りも完了しました。乾くのを待って仕上げの漆喰塗りとなっていきます。土の色だけですと、木とのコントラストが弱いためにメリハリが利きませんが、漆喰で壁が仕上がってくると、木がと良いバランスになりますね。楽しみです。
[2005.05.26]








