
屋根は和瓦葺き。いぶしの鈍い銀色が木造の屋根には合うように思っていますが、日本の風景の中ではよく見かける一般的な屋根葺き材料でしょう。瓦は重ねながら葺いていきますが、その重なり部分には隙間がけっこうあって通気が取れるところが日本の風土には合います。夏の屋根面の廃熱には効果的でしょう。

トップライト廻りの納まりを、棟梁と屋根屋さん、板金屋さんを交えて打ち合わせ。熨斗瓦を棟に置きながら、棟回りでの高さをどのように設定するのかの調整をしました。

屋根屋さんの金槌の先端は尖っていて、瓦に通す番線の穴あけなどに使います。








