
今回は、土台を敷き、大引と足固めを組みながら大黒柱までを立て込むところまでが建て方初日の段取り。
土台の位置を正確にそこに合うように墨出し(土台の外面位置を基礎上に墨付け)しています。これが建物の足元での基準となります。

土台はアンカーボルトの穴あけをしながら、基礎の上に固定していきます。
アンカーボルトの位置出しは現場合わせですから一箇所一箇所位置を確認して、ドリルで穴を開けていきます。



土台の継ぎ手は金輪継ぎ。土台より太い通し柱の位置では、落としありで仕口での納まり。
布基礎天端のネコは毎度おなじみの栗、耐圧盤の上はネコモルタル。
[2005.02.24]








