2005年01月10日

小屋の丸太を料理する

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梁間4間と桁行き3.5間の中央で交差する丸太が架構上のこの家の特徴にもなります。さて、この小屋組に使う2本の丸太をどう料理するのか。
皮むきして丸く使うという考えもありましたが、設計上の想定よりだいぶ太めであったこともあり、大きく8面取りで木づくりしてもらうことになりました。

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原田棟梁の包丁裁き? 丸太が裁かれていきますよ。

(写真は竹脇さんの提供)
[2005.01.10]
posted by 太郎丸 at 13:22| 五香の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする