2005年01月05日

梁が足りない?・・・大問題が発生

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棟梁から、小屋梁が1本足りないと年末に連絡を受けていましたが、調べてみると、どうも集計表への記入漏れだったことが判明。至急、天竜から取り寄せる段取りをしました。
構造材は建て主の支給材ということになっていますので、材料を追加発注して棟梁に渡すまでが、建て主の仕事(実質は設計事務所の仕事)というルールになります。
構造材は構造図をもとに拾いを行いますが、必要以上に材料を取ることはありません。設計数量しか発注しませんので、あやまって数字を見落とすとこういったこともおこりえます(もちろん、おこらないほうがいいんですよ)。
ある程度、予算組の段階では補足材分を見込んでいるのでその範囲で対応していくということになりました。
これは当方の反省m(_ _)m
こういった、木材の量についてのやりとりを今回は造作材の段階までおこなうわけです。

※後日、下小屋で再調査してもらうと、まだ材料が足りないことが判明。さらに問題が拡大か?
いくらなんでもそんなに足りないなんていうことはありえないので、出荷先とも確認してみると、どうも最初の段階での納入量が足りないことが判明。至急納材の段取りを依頼。
ホッと胸を撫で下ろすというということで、一件落着。
[2005.01.05]
posted by 太郎丸 at 19:52| 五香の木の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする