構造材はすでに届いていましたので、材料を確認。天竜の方で修正のためプレーナーがけされてきた材が納入されていました。

矩計定規を見ながら高さ関係を確認。軸組み図は描いてありましたが、一部不明な点がありましたので、高さ関係を調整しました。

この丸太をどうやって料理するのかは、棟梁にお任せするしかありません。こちらの意図はお伝えしますが、材料の大きさや曲がりの按配で格闘していただくしかないんですね。こういった材は絵に描いたようにはいかないところが木造のおもしろいところでもあるわけです。
上棟が楽しみです。
[2004.12.09]








